ガルエージェンシー仙台第一

ひとりで悩まないで

Case Study 相談事例

金銭問題

CASE01

2年程前、パート先の同僚に20万円貸しました。借用書も有りますが、数ヶ月前にパート先を辞めてしまいました。連絡が付かなくなり、借用書に書いてあった住所に内容証明を送りましたが戻って来てしまいました。借用書にあった情報から電話番号がわかり、掛けてみるとご主人が出て伝言をお願いしましたが、次に電話をした時には、そんな人は居ないと言われました。お金を返してもらうには、どうすれば良いでしょうか?
 

解決ポイント!

相手の支払い能力を確認するために、現在の収入や財産を知る必要があります。今回のケースでは、借用書の情報を元に所在確認の調査から開始することが可能です。

 

CASE02

知人に貸すためにサラ金からお金を借り、残金が約40万円あるのですが、知人が支払ってくれず自宅や会社にも催促の電話が来て困っています。
携帯に連絡しても繋がらず、仕事も辞めて連絡が取れません。
私も他の消費者金融から借金があり支払えない状態です。
その人の携帯番号と氏名、生年月日はわかります。
自宅住所や現在の職業などを調べたいのですが、これだけの情報で調査できますか?
 

解決ポイント!

氏名・生年月日も有力な手掛かりとなりますが、その情報が本人から聞いただけなのか、何か証明となるものを確認したかによっても情報の正確さが異なります。
その方といつ・何処で知り合い、どのようなお付き合いがあったかなど詳しくお伺いする中で他にも手掛かりを見つけ、その情報を元に調査方法を検討いたします。
以前の勤務先情報などからも調査は可能です。
それと、ご相談者が貸金業者に対して返済不能になるおそれがあり、催促や取立てを何とかしたい場合には簡易裁判所に特定調停の申し立てをする方法もあります。
催促の電話が来た際には「特定調停の申し立てをしたので」と言えば貸金業者からの催促は来なくなります。

CASE03

以前付き合っていた人に、お金を貸しているのですがまったく返してくれません。
携帯に何度電話しても、着信拒否されて、話さえも出来ません。
お金を返してもらいたいと思っているのですが、本人が今どこに住んでいるのかも分かりません。このような相談は、弁護士さんのほうがよろしいでしょうか?
 

解決ポイント!

相手方の現在の居所を判明させた上で、裁判所へ支払い催促等の手続きを進めていきます。その際、当社の顧問弁護士に手続きを依頼することも可能です。
ワンポイントアドバイス(転ばぬ先の杖)
お金を貸す場合は、相手が誰であろうと必ず借用書を取ってください。
1.金額
2.返済日
3.利息
4.借りた日
これらを本人に書かせて、署名捺印させます。印鑑証明書のある実印を使わせればなお結構です。念を押すなら、契約書を作成して、不払の場合は強制執行を認める旨の条項をいれた公正証書にすれば完璧です。公正証書にこの一文を入れておけば、裁判を起こさなくても強制執行することができます。
(成美堂出版;発行 野間督司;著「民法の急所」より)

CASE04

元夫から毎月振り込まれていた養育費が滞るようになりました。
元夫の経済状況、現在どんな仕事をしているのか確認する調査はお願いできるのでしょうか。現在の住所は分かりません。
 

解決ポイント!

養育費の滞納は社会問題化しており、滞納分だけでなく将来受け取るべき養育費も、給料から差し押さえできるように、民事執行法が改正されました。
調査は可能ですので離婚時の状況をお聞かせください。

CASE05

ホームページを開設している人から、代金前払いで品物を買ったところ不良品でした。
その後、相手と連絡が取れなくなったのですが、住所がわかっていたので内容証明を送ったところ受取り拒否されました。こういった相談にものってもらえますか?
 

解決ポイント!

このようなケースでは、まず相手とやり取りしたメールなどを印字したもの、相手先の入金口座、振り込みの控えなど、被害にあった状況を説明できる詳しい資料を準備してください。内容証明を送った住所に実際住んでいるのか、もしくは以前住んでいたのか状況を確認する事も必要です。
インターネットで買い物をする場合の注意点:ワンポイントアドバイス
(転ばぬ先の杖)
1.売主の表示がきちんとなされているか確認する。電話連絡を取ってみる。連絡先が携帯電話の場合は危険。
2.高額なものは買わない。被害にあっても支払った金額を回収できる保障がないからである。
3.代金前払いの業者は要注意。雲隠れではほとんどこれである。
4.クレジットカードのオンラインでの利用は、悪用される危険がある。
5.海外のサイトでの取引は、仕組みや言葉が異なるのでトラブルとなったときに解決はいっそう困難になります。
(自由国民社;発行 「内容証明の書式全集」より)

男女問題・ストーカー被害

CASE01

夫の携帯に見知らぬ女性からのメールを見てしまいました。さらにその女性に夫の名義で携帯電話を契約して渡し、ほかにもいろいろな贈り物をしていることもわかりました。また、夫は数日後その女性に会うことがメールを見て分かりました。その日の証拠がつかめれば夫の不貞が証明できると思いましてご相談しました。
 

解決ポイント!

不貞の証拠とは、事実関係を明確にするため、行動の様子を撮影したビデオ映像や写真も重要な証拠になります。もし離婚をお考えの場合、不貞は法定離婚原因の一つになりますので、裁判時に離婚原因として優位に働きます。 調査方法とお見積もりには事前に打ち合わせ(無料相談)が必要となりますで、ご主人の情報(勤務先、車のナンバー等)と写真をご持参してご相談下さい。
 

 

 

CASE02

県外に住む男性と一年ほど遠距離恋愛したのですが、独占欲が強く別れ話を出すと、今まで私のために使ったお金も返せと言い、相手にそのお金を渡そうとしても受け取らないばかりかメールや電話の回数も増え、2~3時間に50回もメールを寄こした事もあります。突然、職場や自宅に来たりもします。どのように対処したらいいでしょうか。
 

解決ポイント!

ご相談のケースでは、当事者間で話し合いをしても解決策は見出せません。
なぜかと言いますとお互いの求めるものが全く違っているからです。このような場合には、第三者を立てて相手と話し合いをする事が先決です。その際には、お互いの主張を中立な立場で聞かなくてはなりません。どちらにも言い分があるので、それを客観的に判断し法律、道徳面も考慮しながら妥協点を見出します。片一方に非がある場合もありますし、お互いが見直す面も出る場合もありますが、一方的な自己主張が強いケースが多いので、その行為がどれだけ相手を傷つけ、尚且つ自分自身も犯罪行為に至る可能性もあることを納得させ、これ以上の接触を求めるなら、間に入った人を通して連絡してもらうようにします。間に入る人間は身内でも話にならない場合が多く、法律面においてもきちんと説明できる専門家が望ましいです。詳しくはご相談頂ければ、解決に向けた対処法を見出していけるはずです。

 

CASE03

出会い系サイトで知り合った男性から脅しを受けています。こちらに恋愛感情は無いのですが、段々と彼の気持ちがエスカレートしてしまったようです。私が交際を断ったらどうするかわからないとメールしてきました。私は好きだなんて一度も言っていないのですが。もう怖くて、どうしたらいいでしょうか。助けて下さい。
 

解決ポイント!

今後、相手方の状況が好ましくない方向にエスカレートする可能性は十分に考えられます。対策としては、相手の身辺状況を知ることは勿論のこと、訴訟など法的な問題も含め、相手方と第三者(専門家)を交えての交渉が必要です。 決して、ご自分だけでは話し合いの場を持たないようにしてください。この様なケースで自然消滅はなかなか望めませんし、非常に危険な面を持ち合わせております。早急な対処が必要ですので、まずはご連絡ください。

 

CASE04

私は離婚を考えている主婦です。結婚してすぐ旦那が暴力を振るうようになりました。
その暴力は毎日と言う訳ではないのですが、それでも何回殺されるかと思ったか分かりません。妊娠中も殴られました。旦那の方は暴力も認めているし、離婚も認めているのですが、慰謝料は払わないと言われました。それで、調停に持って行きたいのですが、可能でしょうか?
 

解決ポイント!

旦那様は暴力を認めているという事ですが、いざ離婚調停や離婚裁判になると暴力の事実を否定することがありますので、証拠となる医師の診断書などを取っておくことが重要です。
日記形式で「いつ・どのように」したのかを記録しておいて下さい。
メモ書きなども証拠として通用します。証拠が揃っていれば、慰謝料請求は可能となります。

 

CASE05

主人の暴力で離婚目的以外に裁判は起こせますか?
離婚は最後の手段にして何とか反省させ暴力が人間として最低だという事をわからせたいのです。
何度も警察に電話しようとしましたが情があるせいか離婚への恐怖か電話できませんでした。
回を重ねる事にエスカレートしていて怖いです。
 

解決ポイント!

このようなケースで、奥様は「夫の暴力はこれで最後かもしれないから、もう少し我慢してみよう」と考えたりします。
そして、また同じことが起きてしまうのです。
暴力をふるう人は、自分自身で暴力に向き合わない限り、暴力をやめることはできません。
暴力をふるう人から逃れて、精神的にも経済的にも自立して生きていくことはできます。
力を貸してくれる人や行政の機関・団体等もあります。
思い切って離婚を考えて見るのも方法です。

 

失踪人・家出人

CASE01

妻がとつぜん失踪してしまいました。夫である私はもちろんですが、子ども達においてもまったく心当たりがありません。 警察にも捜査願いを届け出たのですが、何も情報は得られず、時間がどんどん過ぎていきます。居なくなってしまった理由にも悩みますが、無事でいてくれているのか、何か事件に巻き込まれてはいないのか、家族一同不安でしかたありません。 ほんとうに心当たりひとつない状況なのですが、探偵社に相談することで、少しでも進展させることができる可能性はあるのでしょうか。(できれば探し出してもらいたいです)
 

解決ポイント!

全国にネットワークを有するガルエージェンシーグループと連携し、失踪者や家出人の捜索にも、大きな捜査網を活かしていただけます。また、失踪するに至った理由なども、それまでの身辺状況を調査することで判明させられることも多く、ここから失踪者の居場所を突き止める情報を得られることもあります。 また、依頼者様のご要望があれば、手配書(ビラ)の配布及び貼付やインターネットによる公開捜査方法をとらせていただくことも可能なので、全国区規模で情報を吸い上げる方法もあり、スピーディーで効率的(時間的・コスト的)な解決が期待できます。 こういうときは、世間体なども気にしてしまう方が多く見られますが、問題を放置するほどに解決は難しくなります。警察との連携はもちろんですが、身内や近隣の方のご協力も大きな武器ですので、積極的に働きかけてください。

 

CASE02

亡くなった母のお墓(所在地)を探してもらうことはできますか?
詳しくはまだお話しできませんが、お墓がどこにあるのか、またなぜ亡くなったのかも父親からは聞かされてません。
父も昨年暮れに倒れ、最期まで話してはくれませんでした。お墓を見つけてもらい供養したいと考えております。
 

解決ポイント!

このようなケースでは、まずお母様の身辺調査を行うこととなります。
詳しく伺わなければならない点も御座いますが、お母様の過去の経歴をさかのぼることにより、亡くなられた当時の状況や原因を把握することでお墓の所在地にたどり着くと考えられます。
ご相談者さまの情報のみお聞かせ頂ければご依頼は可能です。

CASE03

20年前に付き合っていた彼に会いたくて、このようなこともお願いできるものかと思い相談しました。
情報としては卒業した大学と卒業年度、名前・生年月日しか今は覚えてません。
また、偶然再会できるようにしたいのですが。
 

解決ポイント!

現在も一般生活を送っている方であれば(失踪者でない)、現在の居どころは判明できるはずです。
また、偶然出会えるきっかけをつくるために、彼の身辺調査を実施し行動範囲や現在の趣味・嗜好なども把握する事により、再会できる場の設定も可能になると思われます。

CASE04

一人息子(勘当状態)と10年前から連絡が取れないため、私や夫に何かあった場合には家・土地等の財産を兄弟等に相続分配したいと考えています。
息子は高校を出て東京の大学に進学しましたが、大学も中退して自分で仕事を始めました。
その頃まではお盆や正月には帰郷していたのですが事業がうまくいかなくなり、10年前父親が事業資金を援助してあげたのを最後に帰ってこなくなりました。
当時住んでいたアパートに手紙を出しても返事は無く、郵便は戻って来ないのでまだ住んでいるのかも知れません。
携帯電話に掛けてもいつも留守電で、誰が聞くのか分からないので伝言はしていません。
夫は施設に入り身体も不自由なため、私が動けるうちにきちんと決めておきたいのです。
一刻も早く息子と連絡を取り今後について話し合いたいと思います。
 

解決ポイント!

頂いた情報から息子さんの所在を探す方法としては、いま分かっているアパートの住所から調査を開始できます。
まず現地を確認し今も住んでいる様子があるのか、契約は残されているか、転居していれば「郵便が戻ってこない」との事ですので何処に配達されているのか判明させることによっても現在の居どころに繋がる情報が得られると思います。
携帯電話も留守電になるということは、解約されていないか別人が使用している可能性もありますが、息子さんの使用状況を判明させることで何らかの手掛かりがつかめるはずです。
また、銀行口座などの情報があれば現在の状況もつかみやすくなります。
アパートは解約せずそのまま帰って来ていないケースも考えられますが、事業を営んでいた頃の状況や業種などからその業界を当たって行くことによっても情報が得られる可能性もあります。
息子さんの戸籍と住民票はご家族が取得できますので、準備されてからご相談にいらして頂ければ具体的な調査方法の組み立てができると思います。
 
ワンポイントアドバイス
相続の権利は名義人に万が一のことがあった場合に発生するのが前提で、現段階で相続権については放棄も含めて対処はできない。 生前にできるのは、財産名義人が遺言(例=名義人の兄弟に相続させる)を残すと言う方法がある。(遺留分だけは残ります)  現状、相続財産(家・土地)の名義が夫であった場合は本人が遺言書を書くか、公証人に作成してもらう方法があり、施設等に公証人を呼んで作成することも可能である。 自分で遺言書を書いた場合は、相続手続きの前に裁判所で認定手続きが必要となるが、公証人作成の遺言書があればそれを元に即相続実行(名義変更)可能となる。 妻が遺言するためには財産名義が本人に無ければならないが、婚姻から20年以上経過していれば、夫から贈与(名義変更)されても贈与税は掛からない。

その他・特殊ケース

CASE01

住宅の中古物件の購入を考えていますが、不動産屋さんでは良いことしか言われないので、事件・事故等の関係は無いのか実際のところが知りたい。私どもは現在県外で暮らしており、現地の環境等も全く分からない状況です。子どもがアレルギー体質なので、物件のシックハウス対策なども気になります。過去に暮らしていた家族の事や周辺の環境などについても調査して頂く事は可能でしょうか。
 

解決ポイント!

こちらで調査できる内容としましては、以前どんな人が住んでいて(以前の家族構成、生活状況、周辺での当該家族の寸評等)、物件の売却に至った経緯についてや、近隣の生活環境(近所付き合い、町内会等の運営状況、該当する地域の治安等)もお調べします。 また、ご要望にあります「シックハウス対策」に付きましても、物件の詳しいデータを検証しご報告します。
ご相談からご報告までメールでも対応しておりますので、お見積もりをご連絡いたします。

 

CASE02

彼女を迎えに行くために、彼女の住むマンション駐車場の通路部分に10分ほど車を停めて戻ってみると、車輌前部のバンパーとライトが壊されておりました。
駐車したとき、まわりには思い当たる車もなかったと思います。
ディーラーで修理見積もりを出してもらったところ車体フレームまで修正が必要な状況で約40万円も掛かるとのこと。
このような場合、当て逃げした車両や人物を捜し出してもらうことは可能なのでしょうか。
 

解決ポイント!

ご依頼いただくことは可能です。このようなケースでは、案外、加害者はこのマンション住人であったり、ここを出入りする業者(宅配や営業会社など)だったりする可能性が高いものです。
ただし、業者の場合には相手も会社という立場がありますので、当て逃げする、ということは考えにくく、やはりマンション住人や訪ねてきた人物に的を絞ったところから、調査を開始します。
また、目撃者がいる可能性もありますので、周辺と出入り業者の聞き込みを行うと同時に、マンション管理人様や自治体の協力を得て、張り紙(ビラ)などで情報を募ります。
過去にもこのような依頼があった際、同様の方法で調査を進めていきましたが、加害者の方が正直に名乗り出てきた、という例もありました。

CASE03

父が急逝したため、それまで検討を進めていたアパートの建て替え工事を私(長女)が引き継ぐことになりましたが、父が依頼していた建築業者に殆どの工事を任せることになっています。
父はその業者を信用していたようですし、私自身その業者とも直接話しましたが、信用できそうな人物でした。
しかし、それだけのことで大金を払いすべて任せることは、危険だと考えています。
私の目的は、この業者に建築を任せて大丈夫なのかを判断することです。
また、このような調査を依頼することは、私自身初めてですので、 この業者の信用度を計るには何を調査すれば宜しいものか、ご相談しました。
 

解決ポイント!

ご相談の目的に応じた調査内容としましては、
1.会社の信用状況(企業信用調査)を調べ、業績や営業状態を把握する。 (過去の業績となりますが、今後の指標となります)
2.会社代表者(及び役員)の信用状況(家族状況・人物評価・負債等)を把握し、 経営に支障をきたしていないか調べる。(個人の借金等により、経営を圧迫する場合が多いと考えられます)
3.実際に施工した物件などを探し当て、工事進捗状況・下請け業者との関係 (下請け業者に支払い遅れなど無いか)を調べる。
下請け業者に未払い金などがある場合、工事が遅れたり、下請け業者も資材の仕入れ等ができなくなる場合もあります。
今回頂いた情報から察しますと、主に上記の調査が考えられます。その他、具体的なご要望に応じた調査も可能ですので調査方法等が具体化しましたら、正式にお見積もりさせて頂きます。